前作『アサシン クリード ヴァルハラ』をクリアして以降、「バシムが苦手」という理由で本作を避けていた方も多いのではないでしょうか。(実は私もその一人)
しかし、思い切って遊んでみた結果、彼への見方が大きく変わり、「プレイして良かった」と思える内容に最後は満足できました。
当記事では、そんな『アサシンクリード ミラージュ』を詳しくレビューしています。前作をプレイした方だけでなく、未プレイの方も読めるので、買うか迷っている方はぜひ参考にしてみてください!
当記事に、あらすじを越えるストーリーのネタバレはありません。掲載画像はゲーム序盤のもの、本編とは無関係のものだけを使用しています。
ステルス特化!バグダッドの活気を存分に味わえるゲーム

- オープンワールドの作り込みが丁寧で細かい
- グラフィックが凄く綺麗で散策が楽しい
- ステルスメインのゲーム性、攻略法の多さが魅力的
- 流れるようなパルクール、暗殺がカッコイイ
- 無料DLCのストーリーが面白い
- ヴァルハラと比較して大幅にボリュームダウン
- ステルス以外の戦闘が退屈
- 武器・防具が少なすぎる
- ストーリーが分かりづらく、理解にはヴァルハラのクリアが必須
アサクリミラージュの項目別評価
| ストーリー・演出 | (3.5) |
|---|---|
| グラフィック・世界観 | (5) |
| 戦闘システム | (3.5) |
| 操作感・UX | (4) |
| ゲームボリューム | やや少ない~普通 |
| ゲームの難易度 | 普通 |
『アサシンクリード ミラージュ』ってどんなゲーム?
『アサシンクリード ミラージュ』は、2023年10月に発売されたオープンワールドステルスアクションゲーム。『アサシンクリード』シリーズの第13作目にあたり、前作『アサシンクリード ヴァルハラ』の続編です。
そのため、ストーリーの完全理解には前作のクリアが必須。ただし、ストーリーは最後を除いて終盤までは新規プレイヤーも楽しめる内容になっています。
本作では、『ヴァルハラ』に登場したキャラクター「バシム」を操作して、バグダッド(=イラク)で暗躍する「古き結社」の陰謀と、自身の過去を解き明かす物語を追体験できます。(※この「過去」が前作に大きく関わる部分)
現代のイラクは紛争のイメージが強いかと思いますが、ゲーム内の設定である800年代の同国は「イスラム黄金時代」とも言われており、商業・学問が飛躍的に発展した時代です。
『ミラージュ』では、その高度な文化と経済水準にある都市バグダッドを細部にわたって再現しており、当時あったとされる「知恵の館」をはじめ、実在した人物も登場します。
アラビア文化に興味がある人や、オープンワールドゲームが好きな人は高確率でハマるゲームです。
『アサシンクリード ミラージュ』のクリア後レビュー
- 評価時のプレイ時間:約30時間(無料DLC込み)
- クリア難易度:不屈のアサシン(中間の難易度)
- 使用機種:PS5
- 前作『ヴァルハラ』クリア済み(レビュー記事)

本作では、バシムが「隠れし者」に加わる経緯とそれからの成長が描かれます。
『ヴァルハラ』で見せた「嫌な奴」という面影を残しつつも、若さゆえの自信と葛藤に満ちた青年時代を垣間見ることができ、彼に対するネガティブなイメージはかなり払拭されました。
ただ、肝心の内容はほとんど「おつかい」のため自主性が弱く、主人公への感情移入はしづらい構成です。
俯瞰的に物語を楽しみたい方にはピッタリですが、プレイヤー自身で主体的に遊べるゲームを探している人や、緊迫するような激しい場面を最初から見たい人は我慢が必要でしょう。
戦闘面では、前作と打って変わってステルス戦を重視した初期の特徴を踏襲しています。
「これぞ、アサシンクリード!」と思えるステルスキルをたくさん楽しめる一方で、武器や対人スキルの少なさが目立ち、敵に見つかったときの戦闘はやや退屈で物足りなさを感じてしまいました。
個人的に、本作最大の魅力はオープンワールドの作り込みだと考えています。
多すぎるNPCの数にプレイすれば誰もが驚くはずです。そして、バグダッド都市部の街並みも圧巻。迷路のように入り組んだ路地がたくさんあってゲーム特有の不自然さを感じさせません。
「本当に当時のバグダッドを歩いているのでは?」と錯覚するほどのリアルな世界観に感動させられました。さらに、グラフィックが綺麗なおかげでバグダッドの景色はどこも絶景。
オープンワールドゲームが好きなら大いにプレイする価値アリです。
しかし、世界観の作り込みが素晴らしかったとはいえ、ゲーム全体を見るとマイナス面がやや多いために本編だけなら★3.5程度の評価と言えます。それにも関わらず、私が総合評価を★4とした理由は無料のDLCが本編以上に面白かったから。
DLCでは、新たなオープンワールドで本編になかった独自性を持ってプレイすることができ、さらに主人公に感情移入しやすいストーリーだったので満足感は本編とは桁違いでした。
加えて、DLCは前作と直接関係がないから新規プレイヤーも楽しめる内容だったのが良かったです。
本編に関しては、前作の続編と言うこともあり、過去の内容を知っているかどうかでこのゲームの評価は大きく変わるでしょう。過去作をプレイしていれば結末の納得感があるため、面白いと思えるはずですが、未プレイの場合はクライマックスで置いてけぼりをくらう可能性があります。
だからこそ、「ミラージュ」を気持ちよくプレイしたいなら「ヴァルハラ」から始めるのがおすすめです。
\ 他の意見も参考にしたい方はこちら /

前作『ヴァルハラ』と密接に関わるストーリーはやや難しく、少し退屈か
- メインストーリーのクリア時間:24時間42分
- クレジットロールを見終えた直後の時間です。
- 探索等の寄り道アリ

本作のストーリーは、前作『ヴァルハラ』に登場したキャラクター「バシム」の若かりし頃を描いた物語。
本編の内容は、従来のアサシンクリードと同じような構成となっており、各地で調査を進めて手がかりを集め、「古き結社」(敵)の企みを明らかにしていく流れです。
最初から最後までアサシンらしい“隠密行動”ができるので、「探偵っぽいゲーム」を探している方にはピッタリな作品でしょう。
肝心のストーリー評価ですが、終盤ギリギリまでは冗長感のある展開でやや退屈さを感じました。しかし、最後に急激に場面が転換したことで面白味が増し、それまでの単調さを許容できる内容になっていたと思います。
全体を通して見ると、プレイヤーの感情を動かすようなサプライズが最後だけしかなかったのが残念。上司に命令されて任務をこなす「おつかい」をずっと繰り返すため、主人公の行動に主体性がなく常に受け身の物語です。
そのため、最初からワクワクしたり、主人公に感情移入できる内容ではありません。ストーリーがと言うより、「他の要素が面白いから最後まで遊べる」といった惰性感を少なからず感じました。
もちろん、新人であるバシムの立場上、受け身になるのは仕方がありませんが、もう少し分かりやすく派手な展開を序盤に持ってきても良かったのではと思います。
また、大前提として『ミラージュ』でストーリーの面白さを享受するには『ヴァルハラ』のプレイが必須です。
本作は、前作の内容と密接に関わるストーリーのため、『ヴァルハラ』をプレイしていれば最後の最後にちゃんと面白さを感じることができ、さらに結末の納得感もあって及第点の満足度は保証できます。
一方で、前作未プレイの場合、終盤シーンは意味不明に感じる可能性が高いでしょう。
いつもは単独で理解できる作品として作られていますが、『ミラージュ』に関しては『ヴァルハラ』の補完といった位置づけのため、今作から初めてアサシンクリードに触れる人が一発で物語を理解するのはかなり難しい印象。
『ミラージュ』単独でもゲーム自体は問題なく楽しめますが、ストーリーの内容(特にラスト)だけは前作に関係した内容になっているので、『ミラージュ』をプレイしたい場合は、先に『ヴァルハラ』をプレイしておくことを強くおすすめします。

アサクリシリーズのストーリーには過去パートと現代パートが存在し、現代の学者が過去の遺物から主人公の遺伝記憶を読み取り、物語を追体験する設定がありますが、「ミラージュ」は過去編のみとなっています。
トップクラスのオープンワールドは、グラフィックも綺麗で散策が楽しい!
綺麗なグラフィックで臨場感UP


Ubisoftのゲームはいつもグラフィックが綺麗で感心させられますが、『ミラージュ』においてもグラフィックは相変わらずとても綺麗で、どこに居てもバグダッドの絶景が見られました。
オアシスでは、水の波紋がリアルそのもので凄いなと感心させられ、今作では光の描写も今まで以上に丁寧。砂漠の太陽が照らす明るさが、バグダッドの街に活気をもたらしているかのように感じられ、世界観に惹き込まれやすいプレイ体験ができ、フィールドを散策するだけでも楽しいゲームです。
時間や場所が変わると、異なる景色を見せてくれるバグダッドの街並みについつい見惚れしまうでしょう。
アラビア音楽を模した壮大なBGMも相まって、『オリジンズ(古代エジプトが舞台)』に近い雰囲気があります。見て、聴いて楽しめるゲームです。
完成度が高すぎるオープンワールド


『ミラージュ』のオープンワールドは、トップクラスと言っても過言ではないレベルの完成度。
変哲もないオブジェクトから市民のモーションまで、細部にわたって丁寧に作り込まれており、「昔のバグダッドはこうだったのかな?」と歴史や人々の暮らしを想像しながらプレイできる面白さがありました。
フィールド上には探索物が豊富に点在しており、バグダッドの歴史的な場所、名産品などを詳しく知れるから観光気分で楽しめるのも良いところでしょう。
また、バグダッドの市街地が複雑に入り組んだ迷路のような構造をしているおかげで、パルクールが今まで以上に楽しいものに進化。パルクールのモーションもより滑らかで自然な動きに改善されていてとても快適でした。
オープンワールドは、歩いているだけで驚きと発見の連続ですが、その中でも特に「バグダッドで生きる人々の生活感」が伝わってくる演出が見事です。
「本当に数千、数万人がここで生活しているんじゃないか?」と感じるほどに、都市部はどこに行っても数え切れないほど大勢の人がいます。こんなに大量のNPCがいるにも関わらず、不具合や遅延もなく快適にプレイできたことにもビックリです。
そして他にも、特筆すべきユニークな点が2つ。

ひとつは、バシムが「コソ泥」である設定。これにより、市民から金品やアイテムを盗めるのでプレイ中にお金に困ることはありません。
もうひとつは、3段階「手配度」があること。犯罪行為を重ねると市民に通報されたり、巡回する兵士の数が増えるなどのペナルティが付きます。(スリに失敗したり、犯罪行為を市民に見られたりすると手配度が上がる)
手配度は簡単に上がるため結構厄介ですが、賄賂を渡したり、手配書を破くことで警戒値を下げられる点がユニークに思いました。
(実際に行ったことはないから分からないけど)バグダッドの魅力をこれでもかと詰め込んだようなオープンワールドだと思えたので、気になったらぜひ体験すべきです!
ステルス攻略が豊富な一方で、敵にバレたら地味な戦闘に…
ステルスは楽しいし、リプレイ性もある


『ミラージュ』では、従来のアサシンクリードと同じ「暗殺メイン」の戦闘を楽しめます。
公式が言う原点回帰の通り、ステルスキルの面白さは前作以上に感じられるでしょう。後ろから静かに近づくも良し。上から飛び乗ったり、敵同士で殺し合いをさせたりなど、見つからずに倒せる手段が豊富なのでステルスゲームを探しているならぜひ遊んでおきたい作品です。
また、暗殺モーションも進化したようで、自然な動きで流れるような暗殺ができるからカッコよさも格段にアップしたように思えました。瞬間移動で複数の敵を一撃で仕留められる必殺技的なスキルもあるので、ステルスが苦手な人でもなんとかなるはずです。(※難易度も自由に変えられる)
戦闘面で感じた面白さは暗殺だけでなく、攻略法の多さも魅力的。
ターゲットをおびき出すためにNPCを利用したり、隠し通路を見つけたりなど、攻略パターンが複数用意されているおかげで、プレイヤーの独自性をもって敵を倒せます。
さらに、一部のメインミッションにはリプレイ機能がついているので、使わなかった攻略法を試したり、タイムアタックに挑戦したりできる周回性も良いところです。
本編クリア後には「ニューゲーム+」が解放されます。(強い状態で最初から遊び直せる)
対面での戦闘や集団戦が退屈、武器数も少なく楽しみが弱い

逆に戦闘面のデメリットは、ステルスを重視し過ぎたことで対面での戦闘があまり面白く感じなかったこと。ステルスキルのバリエーションは豊富にありますが、敵にバレた時の戦闘は非常に地味な印象でした。
一応、攻撃とパリィによる最低限のアクションはありますが、1対1に特化した戦法しかないため、複数の敵に囲まれると難易度が上がって面倒くさい…。
複数の敵を相手にするときは、煙幕を使ってステルス戦に持ち込むと楽になりますが、もう少しステルス以外の戦闘に工夫が欲しかったです。
今作は剣以外の武器が使えず、弓や盾もなかったので、集団戦がメインだった前作『ヴァルハラ』と比較すると物足りなさを感じてしまいます。
また、入手できる武器・防具が少なすぎるのも欠点でしょう。寄り道して武器を入手したとしても数種類しかないため、武器を選ぶ楽しさがありませんでした。もっと言えば、最初にもらえる武器・防具でラスボスも倒せるくらいに他の武器を選ぶメリットも弱かったです。
これらのデメリットによって、ステルス以外の戦闘に魅力を感じられないため、強制的な対面での戦闘が退屈なものになっていたのが残念に思います。
本来ならワクワクするはずのラスボスも、あっさり終わってしまうから不完全燃焼感は否めません。
アサクリシリーズは、ボスであっても暗殺(一撃)で倒せるのが面白いところ。なかには暗殺ができない対面での強制戦闘ボスもいます。
チュートリアルが丁寧でUIも見やすいが、UXはやや不便かも
PS5での操作は、ちゃんと「×=決定」「〇=キャンセル」のPS5仕様のボタン操作にアップデートされていました。『ヴァルハラ』ではPS5でも強制PS4仕様だったのでこれだけでも大きな進化です。
そして、『ミラージュ』はチュートリアルが凄い丁寧に作られていたように思います。操作方法がボタンの画像とともに表示されるため、分かりやすくて覚えやすいです。
また、本作は5段階から自由に難易度を選択可能。熟練者だけでなくステルスアクションが苦手な方でも楽しめます。私は真ん中の難易度でクリアしましたが、体感的には適切でした。ただ、中には簡単に感じる人もいそうな難易度だったので、歯ごたえが欲しい方は上の難易度を選択してみてください。
一方、UIが見やすい反面、使い勝手の悪い箇所もありました。
特に、武器・防具の強化、サブ武器(飛び道具)の解放・強化はお店の人、または特定のNPCに話しかけないとできない仕様が面倒。
お店では必ず会話を挟むため、ちょっとした用事でも時間を取られるのが煩わしくなっていき、その面倒さから次第に店に寄る機会が減っていきます…。
そもそも店で買える物も少ないから強化が終わる中盤から終盤にはほぼ行く必要がなくなりますが、序盤は結構面倒でしたね。(そう思ったのは私だけかな?)
無料DLC『記憶の谷』は、本編よりも面白い!!
- 『記憶の谷』のクリア時間:約4時間


『記憶の谷』は、無料配信された追加ストーリーです。このストーリーでは、とある件で行方不明になったバシムの父親を探す物語を、新しく実装されたオープンワールド「アルウラ」に舞台を変えて楽しめます。
アルウラはサウジアラビア北西部の砂漠地帯で、同国初の世界文化遺産に登録された場所。ゲーム内でも、実存する古代の墓(ヘグラ遺跡)や、巨大な岩(エレファントロック)、旧市街を確認できるため、歴史を感じられる場所がたくさんあって見ているだけでも楽しかったです。
世界遺産も納得の凄い綺麗な場所で、どこを見ても絶景だから実際に行ってみたくなっちゃいます。
さて、DLCストーリーは約4~5時間程度でクリアできる内容でしたが、ハッキリ言ってメインストーリーとは比べ物にならないほどめちゃくちゃ面白かったです。
本編の俯瞰的な内容(おつかい系)とは異なり、バシム自身が主体的に動いて手がかりを探すため、プレイヤーが物語に没入しやすく、さらに感情的なシーンも多いため、短いながらも満足感は本編の数倍以上に感じました。
正直なところ、『ヴァルハラ』をプレイしてからはずっとバシムを嫌な奴だと思っていたのですが、今回のストーリーで大きく印象が変わりましたね。彼も被害者であり、本来の性格も優しい人なんだと見直すことができて良かったです。
「時に激しく、時に切ない」といったアップダウンのある内容が非常に面白いので、本編クリア後には必ずプレイすべきと断言できます。
また、DLCストーリーは『ヴァルハラ』とあまり関係がないため、前作未プレイの方でも十分に楽しめるはずです。過去作を知っていたらさらに楽しめると思いますが、知らなくても面白いと思える内容になっています。
\ 他の意見も参考にしたい方はこちら /
『アサシンクリード ミラージュ』はこんな人におすすめ

- 完成度の高いステルスアクションゲームを探している人。
- オープンワールドゲームが好きな人。
- アラビア文化が好きな人。
- 前作『ヴァルハラ』でバシムに苦手意識を持った人。
『アサシンクリード ミラージュ』は、ステルス戦に特化したアクションゲームです。敵に気づかれず、密かに倒す快感を最後まで味わえるので、ステルス好きなら外せないゲームの1つになると言えます。
また、オープンワールドゲームを探している方にもピッタリです。膨大な数のNPCが行き交う生活感、活気あふれる都市部の再現性は非常に高く、フィールドを歩くだけで満足できます。
ゲーム内には、当時あった施設や歴史的人物も登場。ウード(楽器)を用いたBGMなど、アラビア文化を存分に堪能できるので、観光目的で遊ぶのも面白いでしょう。
さらに、前作プレイ済みでバシムに嫌悪感を感じた人にも、ぜひプレイしてほしいです。私自身、バシムはあまり好きなキャラではなかったために敬遠していましたが、実際に遊んでみると彼の印象が変わりました。
自信家で野心的な部分は若いころから健在でも、メインストーリーとDLCを通して『ヴァルハラ』の時とは異なる性格が見られるから新鮮で面白いと思えるはずです!
\ 前作未プレイでも終盤までは楽しめる /
『アサシンクリード ミラージュ』クリア後評価のまとめ

- 当時のバグダッドの世界観に没入できるオープンワールド!
- グラフィックが綺麗で歩くだけでも十分楽しい!
- 進化したパルクールと流れるようなステルスキルが快適!
- 攻略法が複数あるステルスミッションが楽しい!
- 本編以上に面白い無料のDLCストーリー!
『アサシンクリード ミラージュ』は、ステルス戦を様々な手段で楽しめるゲーム性が魅力的です。
リプレイで異なる攻略パターンを見つける面白さもあり、アサシンクリードの醍醐味である「暗殺」を最後まで存分に楽しめます。
ストーリーは、『ヴァルハラ』の続編にあたるため、前作をプレイしないと内容を100%理解するのは難しいと思いますが、いちオープンワールドゲームとしての完成度は非常に高いと思いました。
NPCの多さ、フィールドの作り込み具合など、間違いなくトップクラスのオープンワールドだったと言えます。
本編は25時間程度、無料DLCは5時間程度でクリアできるので、長すぎない適切な時間で楽しめるのも良いところではないでしょうか。
ステルスゲームを探している方や、前作でバシムに苦手意識を持った方はきっと満足できるゲームだと思います。
気になったらぜひプレイしてみてください!
\ 他の意見も参考にしたい方はこちら /

| タイトル | Assassin’s Creed Mirage |
|---|---|
| 発売日 | 2023年10月5日 |
| ジャンル | アクション |
| プラットフォーム | PS5, PS4, Xbox One, Xbox X|S, PC, iOS |
| メーカー | Ubisoft |
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