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【アークナイツ:エンドフィールド】約40時間遊んだプレイレポート|ストーリーはまだ微妙だけど他の完成度は高い!

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『アークナイツ:エンドフィールド』を約40時間遊んだので、どんなゲームだったか感想を交えて紹介します。

ストーリーにはテンポの悪さを感じますが、今の時点で心配するほどの欠点にはならなそう。それ以外では、戦闘やキャラデザ、工業システムの魅力を十分楽しめています。

ダウンロードしようか迷っている方は、ぜひ最後まで読んで参考にしてください!

この記事は、リリース直後の初期レビューです。掲載画像は序盤のものだけを使用し、ストーリーのネタバレはしていません。最終評価は改めて別の記事で公開する予定です。

筆者の『アークナイツ』プレイ歴
  • スマホゲーム『アークナイツ』未プレイ。
  • 原作を1ミリも知らない全くのゼロ知識からスタート。
目次

『アークナイツ:エンドフィールド』初期プレイ時点の印象

初期プレイ時点での暫定評価

記事作成時の進行度

  • プレイ時間:約40時間
  • 行動レベル40
  • メインストーリー:第1章・プロセスⅣクリア(武陵直前)
  • 寄り道多め
  • 遊んだ機種:PS5
ストーリー普通
戦闘システム良い
UI設計普通~やや悪い
やり込み要素とても良い
難易度普通~難しい
今後の期待値高い
  • 武陵(第2章)に入るには行動レベルを43まで上げる必要があり、まだ長引きそうだったので1章終了時点で記事を書く判断をしました。
  • 最終評価はもっとプレイした後に別記事で公開予定です。
ここが面白い!ここが不安…
世界観・キャラクターデザインが良い

戦闘の爽快感・スピード感が楽しい
工業システムにハマると時間が溶ける
探索が楽しくなるオープンワールド
現時点でストーリーが微妙
やることが多すぎて疲れそう
原作知らなくても平気?

『アークナイツ:エンドフィールド』の基本情報

『アークナイツ:エンドフィールド』のあらすじ

ようこそタロⅡへ。ここは美しくも危険に満ちた世界。かつての開拓者たちは、戦争や災害を乗り越え、150年余りの奮闘の末に文明の新たな礎となる「文明地帯」を築きました。しかしこの世界の大部分には文明が及んでおらず、果てしなく広がる荒野と無人エリアは、いまだ探索も開拓もされていません。過去から連なる脅威、そして新たな危険と常に隣り合わせです。

開拓と探索、継承と発展――それは文明の歩みと共にある永遠のテーマであり、文明を紡ぐ者の根源的な願い。

エンドフィールドの管理人には、オペレーターたちを率いて文明の境界を守り、開拓するという使命が課せられています。荒野には源石エンジンの轟音がとどろき、生産設備が稼働し、新たな集成工業システムの自動化ラインが次々と展開されています。タロⅡを探索し、資源を集め、集成工業システムを利用して難局を突破し、仲間たちと共に人類の新たな拠点を築いていきましょう。

数多の歴史を刻み、新たな変化が始まったこの大地で――管理人。今こそ、あなたの選択を示してください。

※PS Storeから引用。

『アークナイツ:エンドフィールド』は、2026年1月22日にリリースされたアクションRPG。

PlayStation5、PC(Windows/Epic Games)、iOS、Androidに対応しており、基本プレイ無料で遊べます。異なるプラットフォーム間でデータを共有できるので、例えばPS5とPCで連携させて遊ぶことも可能です。(※データ連携は必ず同一アカウントでログインする必要があります)

また、PCとモバイル機器はコントローラーに対応しており、それぞれPS5とPS4、Xboxのワイヤレスコントローラーを使用できます。(※USB有線接続またはBluetoothワイヤレス接続)

本作は、「クラフト」要素が特徴的なオープンワールドゲームです。ストーリーは、スマホ版『アークナイツ』から「約100年後の未来」とされているため、シリーズ初プレイの方でも問題なく楽しめます。(※スマホ版経験者ならもっと楽しめる設計になっているらしい)

最初に選んだ主人公の性別(男・女)はゲームを進行すると後から切り替えられるようになりますが、名前だけは後から変更できないので注意しましょう。(※名前はほとんど表に出てきません)

TIPS :ダウンロードと必要容量

リリース日時点でPS5版のダウンロード時間は約17分。容量は約54GBでした。

  • DL時間は通信環境による。

『アークナイツ:エンドフィールド』初期プレイレポート

リリース初日から遊んで約40時間プレイした時点(ストーリー第1章クリア、行動レベル40)のプレイレビュー。最終的な評価は改めて別の記事で公開予定です。

壮大な世界観を感じられるオープンワールドだが、テンポの悪さが目立つ

私がメイン任務・第1章クリアまでに費やしたプレイ時間は、寄り道込みで約37時間です。

すでに買い切りゲームを1本クリアしたぐらいのプレイ時間となっていますが、まだ第1章しか見ていないのでストーリーが面白いかどうかは現時点では判断できません。

その上で、序盤に感じた第一印象を紹介していきます。

設定や世界観はよく作り込まれているけど…

序盤は、操作や世界観の説明が中心。

導入が非常に長いのでテンポの悪さを感じます。面白くなりそうな気配は最初からあるものの、ストーリー進行中に大量のチュートリアルを挟むため、物語に集中しづらかったです。

プレイヤー次第ですが、チュートリアルが一通り終わってストーリーと真剣に向き合えるようになるまでに約5~7時間以上はかかるので、それまでプレイし続ける根気が必要になるでしょう。

また、メインストーリーは行動レベル(経験値)を上げることで解放される仕組みを取っていることから、レベル上げのためにメイン任務から数時間離されることもあり、ある程度チュートリアルが終わった後でもテンポの悪さはありました。(※これは序盤だけの弊害の可能性アリ)

内容については、スマホ版『アークナイツ』未履修の私にとっては可もなく不可もない無難な展開です。履修プレイヤーが楽しめそうなポイント(原作との繋がりを示唆するようなシーン)はありましたが、未プレイヤーが盛り上がれる要素はまだないかと。

もちろん、未履修でもストーリーは問題なく理解できるのですが、理解できるとはいえ、「全体的にワクワク感がない」といった感想が正直なところです。

爆発などの環境音と連動して激しく振動するコントローラー、丁寧に作られたアニメーションなど、補助的な部分のおかげで壮大さと迫力は十分伝わってきているのに、肝心の中身が弱い。

「チュートリアルの多さ」「強制レベル上げ」などの構造的な問題も重なって、プレイヤーと重要キャラの関係構築が浅いまま進むため、本来なら感傷に浸れるはずのシーンも中途半端になってしまった印象です。

今のところ、最序盤にいくつかあったギャグ要素の方がインパクトが強く、メインがそれらに負けていると感じます。

まだ1章しか見ていませんが、現時点ではサブ任務や限定ストーリーの方が面白いかもしれません。

それでもメインストーリーに対する不安はそこまで大きくなく、序盤からキャラ設定や世界観は良く作り込まれていると実感できたからこそ「このままで終わる訳がない」と予想しています。

ハッキリ言って今はまだ微妙なストーリーですが、扱われていない情報がたくさんあることで今後の展開に期待できる流れはできていたので、私はプレイし続けたいと思えました。

追記:2章について

記事書きながらもゲームは続けているから実はもう「武陵」に入ってるんですが、内容的には1章と同じ感覚です。アニメーションや演出には強いこだわりを感じますし、キャラの魅力は凄いのにイマイチ盛り上がらないのは何故だろうか?

複数のオープンワールドで十分すぎるほど広い

人が多い!

『アークナイツ:エンドフィールド』は、複数のオープンワールドで構成されたゲームです。

各エリア(オープンワールド)は非常に広いので探索し甲斐があります。ゲーム開始直後は行けるエリアが少なく、狭いように感じるかもしれませんが、ストーリー進行でエリアを解放していくシステムだから序盤の心配は無用。

リリース直後でこの広さとなると、数年経たずに相当な容量に増大しそうです。

かなり広い世界でも、ファストトラベルやジップラインで高速移動ができるため、移動の不便さは特に感じませんでした。フィールド上に車やバイクがあり、ムービー内でも主人公がバイクに乗っていたので、将来的に乗り物が登場する予感がします。

さらに、NPCの多さにも感心しました。ただの飾りではなく、たくさんの人がそこで生活している感覚があり、オープンワールドの完成度は非常に高いです。

他のプレイヤーが設置した伝言(探索物や危険を知らせる)を見たり、設備を使ったりできるため、どことなく『デスストランディング』に似ているゲーム性もありました。

プレイ中に気になったのは、ゲーム内の時間がずっと「昼」だったことでしょうか。物語上の設定なのか、そういう仕様なのか分かりませんが、今のところ「夜」にならないから夜景を楽しめません…。

綺麗なグラフィック&万人受けしそうなキャラクターデザインが◎

美麗グラフィックで世界観を堪能

グラフィックはとても綺麗です。

宇宙から見る「タロⅡ」は圧巻だし、逆に「タロⅡ」から見る宇宙も壮大。『アークナイツ』の世界観をゲーム開始直後から堪能できる点は非常に大きく、未プレイ勢の私ですら凄みを感じられたので、スマホ版『アークナイツ』プレイヤーは興奮すること間違いなしだと思います。

景色が綺麗なのはもちろん、水たまりを歩くとできる波紋や、路面の濡れ具合、衣装を滴る水滴など、近くで見る水の描写がかなり綺麗で実写感があり、つい止まって観察したくなるレベルでした。

もっともっと色々な世界を見たくなります!

みんなが好むキャラデザ

表情が細かい!

本作は、キャラクターデザインも非常に魅力的

日本人に馴染みやすいアニメ調の美男美女が揃っているからほとんどの人が好きになるはず。表情や動き(固有モーション)まで丁寧に作り込まれていたので、見た目重視でこのゲームを始めても十分に楽しめそうです。

さらに、メッセージのやり取りやプレゼント交換、信頼度が上がったりなどキャラクターとの交流も楽しめます。

個人的に気になった謎は、NPCも含めてほとんどの登場人物がケモ耳だったことですね。様々な種族がいて、キャラによって多様な耳が見られるのが面白かったです。今後、その理由が明らかになってくるのでしょうか?

(それとも既に明らかになっているのかな?)

スピード感のある連携が楽しい戦闘

今のところ、『アークナイツ:エンドフィールド』で1番楽しいのは戦闘だと思っています。

通常攻撃からの激しい重撃、一時的にスローになるジャスト回避、ブレイク(敵のスタミナ消耗→行動不能)など、アクションゲームとして一通り完成していました。しかも敵をロックオンできるからかなり戦いやすい。

中でもユニークなのは「連携攻撃」ですね。

戦闘中にキャラ入れ替えることなく、別のキャラが技を自然に繰り出せる仕様が新鮮で面白かったです。違和感を感じさせないスピードで高速連携できるから戦闘のテンポが非常に良く、戦うたびに心地良い爽快感を体験できるのは大きな魅力と言えるでしょう。

PS5コントローラーの振動が強めに設定されていたため、臨場感を感じやすい演出だったことも好印象でした。

何も考えずに、お気に入りのキャラでただ戦うだけでも楽しい戦闘ですが、「燃焼」や「腐食」などの属性要素もあるから、キャラの組み合わせや連携の順番など、戦略的に遊べる魅力もあります。

さらにストーリーではボス戦が多くて、ギミックも凝っていたので戦闘重視で入っても楽しめそうです。

「仲間と冒険している」感を味わえる探索

探索要素はかなり充実している印象です。

最序盤は寄り道できない、あるいは出来ても何もない状態が続きますが、「地下実験室」攻略後に探索要素が解放されるようで、そこからはパズルやアスレチック系などの色々なギミックを使った「謎解き」を楽しめます。

パズルは分からなくてもヒント(ほぼ答え)が出るので不安になる必要はありません。

また、このゲームは味方も探索を手伝ってくれるのが面白いところです。

操作していない編成キャラが後ろからついてくる仕様で、落ちているアイテムを拾ってくれたり、我先にと鉱石を採掘したり、重要アイテムの場所を教えてくれたりなど、一緒に冒険している感覚が非常に強く、愛着が湧いてきます

さらに、移動中にキャラ同士で会話もするため、「仲間と一緒に行動する楽しさ」を他の類似ゲーム以上に感じられました。

今後も探索要素・ギミックは追加されるはずなので、戦闘コンテンツ以外でも十分遊べると思います。

生産を自動化できる「集成工業システム」が人を選びそう

慣れたら楽しい!

本作最大の特徴は「集成工業システム」。ゲーム開始から約5~7時間で本格的に使えるコンテンツです。

鉱物を採掘したり、収集したアイテムを使って新たなアイテムを生産したり、配置するタイプの銃火器を作って戦闘をサポートできたりなど、いわゆる「クラフト」要素を楽しめます。

他のゲームは自分で操作してアイテムを収集・生産するのが一般的ですが、エンドフィールドでは一部のアイテムを自動で採取・生産でき、さらに延々と作り続けることができるのが凄いところ。(※倉庫の保管上限まで)

「収集・生産・回収」を全自動化できるため、上手く扱えれば非常に便利で役に立つユニークなシステムです。作れるモノが多いことから、ハマるとストーリーそっちのけで楽しんじゃうコンテンツでもあり、私も結構な時間を持っていかれましたww

ただ、面白いと思える人がいる一方で「集成工業システム」は人を選ぶ可能性が大きい要素であるとも感じます。

その理由は、内容が複雑で理解するのが少し難しく、設置するまでが面倒だから。システムを理解するために読む文字量も多く、ハマらずとも時間を要します。

「理解するまでが面倒くさい」と感じる方にとっては、苦痛な「作業」になるかもしれません。

一度作ってしまえば楽だし、専用のチュートリアルもあるけど、「ゲーム開始から長い導入をやっと終えたと思った矢先でこの面倒なシステムにぶち当たるのはキツイ」と思う方もいるはず…。

また、すべてのアイテム採取・生産を自動化できるわけではなく、キャラの育成に必要なアイテムはオープンワールド中を移動して取りに行く必要があるのに、装備関連アイテムは「集成工業システム」でしか作れないなどの不便さもあり、完璧ではありません。

加えて、「集成工業システム」はストーリーに関わるから触らない選択肢がなく、ほぼ強制コンテンツです。

こればかりは、見聞きするより実際に使った方が自分に合うかどうか分かると思うので、まずはエンドフィールドを遊んでみて、どう感じるか軽く試してみるのが良いかと思います。

TIPS:処理能力について

「集成工業システム」のライン生産は、他のコンテンツ(ストーリーなど)で遊んでいる時も裏で作り続けていることから、ゲーム自体が重くなりそうなシステムですが、PS5では今のところ画面がカクついたりなどの不具合は見られずスムーズに遊べています。

また、ゲームをプレイしていない時も生産するため、例えば寝ている間に数千個のアイテムを採取・生産することも可能です。

追記:工業システムの変化

第2章に入ると「集成工業システム」の特徴が変化。できることが増えて面倒だったことが緩和されますが、新要素によりチュートリアルが再開します。また、地域レベルを上げないと倉庫内のアイテムをエリア間で移動できないため、2章序盤は実質「最初からやり直し」のようなイメージです。

慣れるまでは使いづらいUI&複雑な操作感

これも人によって意見が分かれると思いますが、個人的にUIは良くない印象が強かったです。

『アークナイツ』の世界観に合わせたスタイリッシュでお洒落な画面だとは思います。ただ、ぱっと見てどこを押せばどこの設定に移動できるのかが分かりにくく、慣れるまでは使いづらいと感じる人もいるでしょう。

また、できることの多さに比例して操作も多く、他の類似ゲームより複雑になっています。

ある程度は最適化されているので、普段からゲームを遊び慣れている方はすぐに覚えられると思いますが、やり慣れていない場合や、ゲーム初心者の方は苦労するでしょう。

複数の他ゲームと並行して遊ぶ方も、一度「エンドフィールド」を離れると操作や工業システムの使い方などを忘れる可能性大です。

恐らく、タッチやクリック操作ができるスマホ版やPC版ならいくらか改善すると思われます。

加えて、チュートリアル(読む文字量)の多さも気になりました。最初の数時間は「ストーリー中に一時停止→チュートリアルを読んで再開」を繰り返すことになるので、軽く遊びたいと考えている人には向かないかもしれません。

『アークナイツ:エンドフィールド』のガチャ体系

リリース当初のガチャ体系です。今後変更される可能性もあるので、ガチャを引く前に必ずゲーム内の「スカウト詳細」ページ、あるいは公式サイトでガチャ仕様を確認するようにしてください。

あくまで私の意見ですが、今のところ「ガチャを引きたい」欲はそこまで出ていません。

その理由は、無料配布キャラに愛着が湧きすぎて新キャラに魅力を感じていないことが原因だと考えられます。また、最初のPUキャラがメインストーリーと直接関係がないことも要因でしょう。

PUキャラ専用のイベントストーリーを見たらさすがに欲しくなりましたが、始めたばかりでも1体以上の星6キャラは確実に無料でもらえるし、育成を怠らなければ戦闘難易度もそこまで上がらないから無料配布キャラだけで攻略できます。

課金要素が少ないため、どうしても欲しいキャラがいない限り、リセマラの必要性も低そうです。

(ゲーム開始からガチャを引けるようになるまでが長いからリセマラは相当大変かと)

とは言っても引かないとガチャの感覚が分からないのでとりあえず引いてみましたww

ガチャの種類と内容

現時点でガチャは4種類。(キャラ3、武器1)

アイテム「赤晶玉」を使うか、それぞれのガチャで使える「スカウト券」で引けます。

特別スカウト

期間限定ガチャ。3体の限定キャラ(A,B,C)が含まれ、そのうち排出率がアップした1体のPUキャラ(A)を引ける仕様。期間終了後、次の特別スカウトにも前回のPUキャラ(A)は残るが、排出率は下がる。ただし、3回目のガチャが終わると前々回のPUキャラ(A)は引けなくなる。

※A,B,Cは仮名

通常スカウト

常設ガチャ。星6の恒常キャラを引ける。

旅立ちスカウト

内容は通常ガチャと同じ。ゲームを進行することで入手できる「スカウト券」でのみ引ける初心者専用ガチャ。すべて引き終わると星6武器を1つ選べる券を入手。(※使用期限なし)

武器ガチャ

何かしらの武器を引ける。

ガチャの排出率と天井

『アークナイツ:エンドフィールド』の星6排出率は、キャラガチャが0.8%武器ガチャが4%

天井は、ガチャの種類よって異なります。

ガチャの種類天井までの回数
特別スカウト80回→星6確定
120回→ピックアップキャラ確定
通常スカウト80回→星6確定
300回→星6確定(指名恒常キャラ)
旅たちスカウト
※40回まで
40回→星6確定(恒常キャラ)
武器
※10連ずつのみ
4回→星6確定
8回→ピックアップ確定
※リリース初日の時点

私の最初の星6は「エンバー」(旅立ちスカウト40回目)。続けて特別スカウトも引いてみたところ、20連でPU「レーヴァテイン」が出ました。ビックリですねww

恐らく、まだ実装キャラが少ないからいくらか当てやすい環境になっているだけかと思います。だから、今の時点でもし気になるキャラがいるなら早めにダウンロードして遊び始めた方が良いかもしれません。

実際に「PUを当てやすいかどうか」は、キャラが増えてから判断したいです。

今後の注目ポイント

  • ストーリーはどこで跳ねる?
  • ずっと無課金でも楽しめる?
  • 石の貯めやすさは?
  • デイリー・周回コンテンツの重さ、日常的な負担は?
  • 今後、別記事で書く予定

とにかく、ストーリーに注目したいです!

序盤はチュートリアルのせいでテンポが悪くなりやすいのは許容範囲。チュートリアルが減って、ストーリーを中断させる要素もなくなった後、ストーリーにどれだけ没入できるのか、これからどうやって面白くなっていくのか、あるいは現状維持なのか、もっとプレイして見極めたいと思います。

また、エンドフィールドは大ボリュームゲームなので、「日常的な負担」も見ていければと思います。

今の時点で『アークナイツ:エンドフィールド』が合う人・合わなそうな人

今すぐ遊んだ方がいい人

迷わずダウンロード!
  • キャラクターデザインに惹かれた人。
  • スタイリッシュな戦闘を楽しみたい人。
  • 「集成工業システム」が気になる人。
  • ケモナーの人。

キャラクターデザインに興味が湧いた方は、何も考えずに遊んでも大丈夫だと思います。すでに魅力的なキャラがたくさん登場しているので最初から楽しめるはずです。

精巧なグラフィックのおかげで、表情、動き、衣装デザインの繊細さまで存分に堪能できます。

また、戦闘を楽しみたい方もOK。ボス戦が多く、戦闘コンテンツも充実していました。

「集成工業システム」については賛否あると思いますが、気になる方は誰かに聞くより実際に触って確かめるのが一番です。少なくとも私は楽しんでいます!

アプデを待っても良い人

もう少し様子見…
  • 最初から面白いストーリーが見たい人。
  • 複雑な操作、多すぎるコンテンツが苦手な人。
  • 類似の3Dアクションゲームが多くてお腹いっぱいの人。

最初から感情を揺さぶるようなストーリーを見たい人は、もう少し様子を見てから判断しても良いかもしれません。

正直なところ、「ユーザーに継続してプレイさせる気があるのか不安になる」レベルで導入の冗長感があり、序盤から派手に展開させるゲームではありませんでした。

言い換えれば、運営が「本当に継続して遊んでくれるユーザーを選別している」ような雰囲気さえします。そのため、個人的に序盤の長さはそこまで気にしていません。

最初は主人公と味方の関係性や、世界観・設定を理解させて基盤を作り、今後の展開に備えさせるのが運営の意図だと勝手に解釈しています。(そう願いたい…)

ただ、これはあくまで私の予想なので心配な方はもう少し待っても遅くはないでしょう。

また、UIや育成仕様、周回コンテンツは『原神』に近いシステムだったため、「似たような3Dアクションゲームが多すぎて飽きやすい」と感じている方も待っていいと思います。

現状の『アークナイツ:エンドフィールド』は、「色々な作品を混ぜたようなゲーム」という印象が大きく、工業システム以外にまだ大きな強みがありません。

そのため、今後のストーリー次第で「良くも悪くもリリース直後とは評価が大きく変わる」可能性もあります。今の周りの声に不安を感じたのなら、しばらく様子を見てから遊び始めても良いのではないでしょうか。

『アークナイツ:エンドフィールド』初期プレイレポートまとめ

  • グラフィックが綺麗で壮大な世界観を味わえる。
  • キャラクターデザインが刺さる。
  • スピード感のある戦闘が楽しい。
  • 生産を自動化できる工業システムにハマる。
  • 探索が楽しくなる広大なオープンワールド。
  • 課金要素が少なく、無料配布キャラが魅力的。
  • スマホ版『アークナイツ』未プレイでも大丈夫。

実際に『アークナイツ:エンドフィールド』をプレイしてみて、私は面白いゲームだと感じています

でなければ睡眠時間を削って1週間で40時間も遊んでいられないでしょう。

もちろん、まだ1章しかプレイできていないので、この時点で面白いかどうかを決めるのは時期尚早。実際にどうだったかはもっと遊び倒してから判断する必要があります。

それでも、キャラクターはプレイヤーを惹きつけるデザイン・性格だし、グラフィックも綺麗で世界観も悪くない。戦闘コンテンツもしっかり作られているから楽しくて、「集成工業システム」もついハマってしまうなどなど…

遊び尽くすのが大変なほど序盤からコンテンツがてんこ盛りだから、一つ一つの要素に賛否はあっても大体のプレイヤーは楽しめるゲームではないでしょうか。

すべては今後のストーリー次第ですが、今の時点で私は「物足りなさも感じつつ概ね満足」できていますww

長くのんびり遊べるゲームを探している方戦闘もクラフトもキャラクターも全部楽しみたい欲張りな方は、ぜひ『アークナイツ:エンドフィールド』をプレイしてみてください。

きっと満足できるはずです!

さらに遊んでから最終的な評価を別の記事で公開予定です。

40時間もやってるんでまだまだ書いていないことはたくさんあるけど、それは次回に取っておきます。公開時期は複数ストーリー追加後か、数か月後かは分かりませんが、気になる方はぜひチェックしてください!

タイトルアークナイツ:エンドフィールド
ジャンル3DアクションRPG
リリース日2026年1月22日
料金基本プレイ無料
(※アイテム課金アリ)
プラットフォームPS5、PC(Windows/Epic Games)、iOS、Android
メーカーGryph Frontier PTE. LTD

©GRYPHLINE. All Rights Reserved.

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この記事を書いた人

ゲームを「選ぶ・知る・楽しむ」ための情報を発信中。PS5を中心に、気になったタイトルを実際にプレイしてレビューしています。良い点も悪い点も本音で評価し、これまでに50本以上のレビューを執筆。重厚なストーリーや世界観のある作品が好きで、特に『ウィッチャー3』がお気に入りです!

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